熱エアロゾル消火装置 OFS-0315
メーカー:株式会社オーデン
既存の制御盤に貼り付けるだけ。電気火災による被害拡大リスクを低減し、操業停止時間(ダウンタイム)を最小化する熱エアロゾル消火装置。
制御盤内の電気火災を24時間365日監視し、自動で初期消火。設備への二次被害を抑えながら被害拡大リスクを低減します。電源・配管工事不要で、既存設備にも簡単に後付けできる熱エアロゾル消火装置です。
こうした課題を解決します
- 【電気火災と延焼への不安】
制御盤内部で発生した火災が工場全体や生産ラインへ広がることを防ぎたい
- 【消火剤による設備への影響】
消火後の水濡れや薬剤の付着による設備への影響を抑え、早期復旧につなげたい
- 【後付け工事のハードル】
既存の制御盤へ火災対策を追加したいが、電源工事や配管工事などの大掛かりな工事は避けたい
OFS-0315の特長

熱・火を検知する「W検知方式」で盤内の初期火災を素早く消火
本体両側の導火線が「熱」と「火」を検知するW検知方式を採用。火災発生時には消火微粒子(エアロゾル)を放出し、盤内の初期火災を自動で消火します。
電火災を制御盤内で抑えることで、設備への延焼リスクを低減。工場全体への影響を最小限に抑えます。

水を使わず二次被害を抑制、ダウンタイムを最小化
水や泡消火剤を使用せず、硝酸カリウム・硝酸ストロンチウムを主成分とした消火微粒子で消火を行います。
水濡れによる基板の破損リスクを避け、精密機器へのダメージを抑えます。消火後の清掃や復旧作業がスムーズに行えるため、ダウンタイムを短縮し、設備の買い替え費用も最小限に抑えられます。

電源不要・配管工事不要。既存設備へ簡単に後付けできる
直径78mm・質量約175gの超コンパクト設計。電源接続や配管工事不要なため、稼働中の制御盤の空きスペースに貼り付けるだけで設置完了。
既工事費用も設備を止めるリスクなしで導入ができ、24時間365日設備を見守ります。

