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協働ロボット「MZS05」

協働ロボット「MZS05」 | ロボット

メーカー:株式会社不二越
ぶつかる前に止まり自動で再開。作業モードが選べ「安全」と「効率」の両方が手に入る協働ロボット「MZS05」

 

トルクセンサ、レーザースキャナ、接近センサの3つのセンサを標準搭載。人の接近を察知してぶつかる前に停止し、離れると自動で再開します。人が近くにいるとき・いないときで速度を変えて稼働ができます。(ISO13849-1、ISO10218-1、ISO/TS15066準拠)

 

こうした課題を解決します
  • 【安全性を確保したい】

    協働ロボットの導入を検討しているがスペースが限られている。作業員が近づく場合もあるため安全には気を遣う。触れてから止まるのではなくて、ぶつかる前に自ら止まってくれる安全なロボットが欲しい。

 

  • 【人とロボットのタイムロスをなくしたい】
    作業者が近くを通るたびにロボットが停止し、その都度「復帰ボタン」を押しに人が動かなければならない。いつも誰かがロボットを見ていなければならず「本当に自動化の効果がでているのか」がわからない。人とロボットに発生しているタイムロスをなくしたい。

 

  • 【導入成果を出したい】
    安全性の確保は当然として、生産性も犠牲にしたくない。既存のタクトタイムを短縮し「安全」と「成果」の両方を手にいれたい。

MZS05の特長

協働ロボット「MZS05」 | ロボット

省スペース設置 × ぶつかる前に止まる「接触前停止」

限られたスペースにもスッキリ設置できる省スペース設計。標準搭載されたトルクセンサ、レーザースキャナ、接近センサが作業員の接近を察知し、接触する前に停止します。さらに、挟まれリスクを抑える「オフセットアーム形状」や、LEDランプ・ブザー音による状況通知機能を備えています。

ロボットがぶつかる前に自ら止まり、周囲に状況を知らせてくれるため、作業員が近くにいる現場でも安全に作業できます。

協働ロボット「MZS05」 | ロボット

手動復帰の手間をゼロにする「自動作業再開」

感知エリアから作業員や障害物が離れたことをロボットが自動で認識。作業員が復帰ボタンを押しに行かなくても、停止した位置から作業を自動再開します。

作業員がボタンを押しに行く「移動のロス」と、ボタンが押されるまでロボットが停止する「設備停止ロス」、この2重のロスを解消できます。人がロボットを監視し復帰させる手間を無くし、現場の作業効率を向上させます。

協働ロボット「MZS05」 | ロボット

高速・高精度×幅広い用途に対応可

周囲に人がいない時は、産業用ロボット「MZシリーズ」譲りのクラストップレベルの最高スピードと高精度(非協働モード)でフル回転。作業員が近づいた瞬間から離れるまでの間安全モードに自動で切り替わります。コンパクトで場所をとらないだけでなく、クリーン性能は「ISOクラス4相当」。

人が近くにいない時は、産業用ロボット同等の高速稼働を行うため、タクトタイムの短縮ができます。安全のためにスピードをあきらめることなく、「現場の安全」と「高い生産性」を両立できます。
コンパクトなのでAMR搭載も可能。
しかもISOクラス4相当のクリーン性能なので、電気・電子分野から食品分野まで幅広く対応できます。

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