白色円盤形状ワーク外観検査の自動化
背景・課題
最小NG0.3mmの360度全周囲検査
成型品である白色リフレクター3種(中央に穴の開いた円盤型)の量産開始に伴い、外観検査装置の自動化が必要となった。
対象ワークの月産は最大100万個と非常に多く、天面・底面の2面だけでなく外周側面の360度全周囲にわたる検査が必要、最小0.3㎜という微細な異物や黒点の正確な検出をひとつあたり3.0秒以下の高速なサイクルタイムの中でこなす必要があった。
提案/課題解決
天面・底面・外周360度の全方位検査
パーツフィーダによる自動供給から、ロボットシリンダを用いた空中搬送、良否判定後の自動排出までを一貫して行うシステムをご提案。
天面・底面・外周360度の全方位検査を実現。