Question

使っている油圧ユニット、
保守作業がしづらくて
なんとかしたい。

油圧ユニットの設計・保守イメージ
常盤産業の油圧ユニット設計の特徴
01

製造・生産技術・保全の経験者による、
現場目線のヒアリング。

  • 「保守作業がしづらいが、どう伝えればいいか分からない」
  • 「メーカーに相談しても、現場の使い勝手までは汲んでもらえない」
  • 「油圧の専門知識がなく、要望をうまく言葉にできない」

こうしたご相談を、常盤産業は数多く受けてきました。

① ヒアリング

常盤グループの油圧設計部隊は、製造・生産技術・保全の実務経験者が中心です。実際に現場で作業する方の目線で、ご要望や状況をヒアリングします。

② 設計提案

ヒアリング内容をもとに、現場の作業性を踏まえた油圧ユニットを設計・ご提案します。

③ 実務経験に基づく設計判断

保全経験者が設計を主導するので、設計者や発注部門と現場でのズレが起きにくいのが強みです。

④ 40年以上の油圧設計・製造実績

長年の実績があるので、安心してお任せいただけます。

現場を知る人間が、現場のための設計をします。

02

保守作業のしやすさを、設計の段階から作り込みます。

油圧ユニットは、保守のしやすさで現場の負担が大きく変わります。常盤産業では、保守作業がしやすい工夫をこらした設計提案が可能です。

例えば

設備からの引き出しにくさ キャスター付き架台を採用

配管の脱着の手間 脱着がしやすいクイック継手を採用

フィルタエレメントの交換のしにくさ 交換しやすいフィルタを採用

実際に、製造業Z社様へのご提案では、こうした現場作業者目線の作業性改善を盛り込んだ油圧ユニットをご提案しました。

結果、保守作業の工数低減を実現しています。

このほかにも、細かな点まで実務に合わせた設計が可能です。

03

商社だからこそできる、メーカーに縛られない設計。

常盤産業は商社です。特定のメーカーに縛られず、世界中の幅広い製品の中からお客様のご要望に最適な製品を選ぶことができます。

また、油圧装置の設計・製造の経験を活かし、各種油圧部品メーカーの部品に対応した設計が可能です。

ユニット更新後も、現在お持ちの保守品をそのままご使用いただけるよう、互換性を考慮したご提案もいたします。

メーカーを問わず対応できるから、
更新後の保守も
無理なく続けられます!

現場目線を踏まえた
保守工数の低減

作業者にとって使いやすい
ユニット設計

更新後も既存保守品を使える
互換性

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