Question

環境測定で騒音に
ついて指摘を受けた。
どう改善する?

工場設備の騒音対策イメージ
常盤産業の騒音対策の特徴
01

感覚ではなく、数値で改善。
ビフォーアフターで騒音効果を証明!

STEP 01

事前測定

「うるさい」という感覚ではなく、騒音測定を行い
“どの周波数の音が、どれだけ強いか”を数値化。
併せて現場環境や対象設備の作業環境も確認します。

STEP 02

設計+シミュレーション

測定結果をもとに防音パネル構造を設計。
作業性や安全性を保つ工夫も盛り込みます。
「何dB程度下がる見込みか」のシミュレーションも行います。

STEP 03

施工、効果測定

実際の施工も常盤産業と協力メーカーが実施。
その後、予測通りの効果が出ているかを同一条件で再測定します。

STEP 04

目標未達なら、次の一手。

もし万が一必要な数値に届かなければ、
追加対策をご提案いたします。

“やって終わり”にしない防音対策です。

02

音に合わせて“構造設計”を変える。
完全オーダー設計!

音は周波数で対策が変わります。だから、仕様は一案件一様でオーダー設計を実施。
常盤産業の騒音対策は吸音(音を小さくする)と遮音(音を遮断する)の両面から素材を選定します。

対策したい音の特性に合わせて

  • 空気層の厚み
  • 空気層に詰める吸音材の種類
  • 遮音材の素材選定
  • 防振材の要不要・選定

などをはじめとしたオーダー設計を行い、貴社仕様の防音パネルをご提案いたします。

防音対策の施工事例

高い周波数の騒音 吸音性に優れた
特殊吸音素材 × 遮音性に優れた金属遮音板

低い周波数の騒音
厚めの空気層 × 振動を吸収する防振材

※上記はあくまで一例です。実際の設計はお客様の騒音状況に応じて個別に検討します。

その騒音専用の防音パネルをご提案します

03

20年100件以上の防音施工実績

防音施工の現場イメージ

約20年、100件超の防音施工実績をもつ常盤産業。
その実績の中には、労基署からの勧告を受けた、というご相談から始まった案件もあります。

実際に、中部地方のある製造業A社では職場の騒音について労基署から改善勧告を受け、施工できる先を大急ぎで探していました。
そこで、インターネット検索で見つけた知識商社 常盤産業へご相談。

早速常盤産業担当者が現地に伺い騒音測定をしてみると、労基署の基準85dBを大きく超える結果が。

現地の騒音測定により大きな音を出している周波数や音の出どころを特定、
原因となっている設備に必要な開口部や作業者の立ち位置を確認しました。

その情報に基づき、最適な防音パネルの構造と設備を覆う防音壁を設計・製作。
シミュレーションでは12~15dBほど下げられる予想でした。

後日、現地にて協力メーカーとともに施工し、その後効果測定を実施しました。
結果、15dB低減。
無事に労基署への改善策実施報告を完了できました。

単なる環境改善ではなく、
法的リスクの解消にも貢献できます!

是正対応の完了

追加指導リスクの回避

現場停止リスクの低減

ご相談からアフターフォローまで

常盤産業は防音パネルの販売だけで終わりじゃない。
ご相談からアフターフォローまでフルサポート!

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