アスベスト調査・分析
メーカー:アスベスト調査分析株式会社
【法令化対応】工場やプラントの改修時に!作業員の安全を守り発注者リスクを防ぐ高精度アスベスト調査・分析
大気汚染防止法や石綿障害予防規則の改正に伴い、工場・プラントの改修工事において事前報告が義務化されたアスベスト事前調査は、小規模な改装やレイアウト変更でも必要です。常盤産業なら現地での検体採取から分析・報告書作成までワンストップで行えます。
こうした課題を解決します
- 【どこにアスベストが使われているかわからない】
2006年以前の建築物にはアスベストが含まれている可能性は理解しているが、壁や床など具体的にどこに使われているかが判断できない。万が一の飛散を防ぐためにも、耐震固定の穴あけや設備レイアウト変更に備えて、使用箇所をあらかじめ正確に把握しておきたい。
- 【「知らなかった」では済まされない法令違反や現場事故のリスクを回避をしたい】
事前調査や報告は事業者の責任であり、「知らなかった」では済まされない。万が一の調査漏れや不備に伴う工事中の飛散・ばく露事故や重大な法令違反を防ぎ、労災認定や報道等による企業の社会的信用失墜を絶対に避けたい。
- 【複雑な法令対応や業者手配などを一元化したい】
義務化された条件をクリアするのは当然だが、専門的でわからないことが多すぎる。調査や複数業者への手配・調整に無駄な時間を費やしたくないため、全工程の窓口を一元化したい。
アスベスト調査・分析の特長

JIS規格に適合した分析とWチェック体制で「正確な分析結果」を提示
国の基準である「JIS A 1481-1(偏光顕微鏡法)」に基づき、1人の主観による見落としや判断のブレを防ぐため、専門の分析技術者によるクロスチェック(Wチェック)を徹底しています。
専門技術者のクロスチェックにより「誤判別」を防止。改修箇所におけるアスベスト使用状況を正確に把握できるため安心して工事に着手できます。

法令に基づく事前調査から報告書作成までを有資格者が実施
設計図等をもとにした書面調査をはじめ、現地調査、検体採取から分析、報告書作成に至るまで、すべての工程を有資格者が行います。
手続きの不備を防ぎ、事業者としての法的義務を適正に履行。無調査や報告漏れによる罰則・社名公表といった、企業の信用に関わる重大リスクを回避できます。

調査・分析から報告書作成まで窓口をひとつに「一元化」
現地調査の手配、専門ラボでの分析、行政提出用報告書の集約まで、ワンストップで行います。
複数業者に連絡・手配する手間や時間を削れるだけでなく、業者間の伝達漏れによる工期の遅れを防ぎます。窓口がひとつなので、万が一の際も連絡がスムーズです。