- まずは一部業務だけ試したい
- 将来的に範囲を広げていきたい
- 担当者が変わっても回る仕組みにしたい
Question
事務作業を自動化したい。
でも、RPAが本当に最適解なのか、
わからない。
両方の目線でヒアリング。RPAのプロ×非IT担当が、
業務フローを一緒に整理する。
「技術的にはできる」と「現場で使える」は、まったく別の話です。
RPAのプロの目線
10年の実績を持つRPA専任エンジニアが、どこが自動化に向いているか、実装上の落とし穴はどこかを見極めます。
非IT担当の目線業務のスペシャリスト
非IT担当の目線業務のスペシャリストが、現場感覚で「本当に使えるか」「運用で困らないか」を確認します。
2つの目線が重なることで、「作ったけど誰も使わない」という失敗を防ぎます。
ご担当者様の希望や不安を丁寧に伺いながら、専門用語なしで進められる提案をお届けします。
技術と現場、どちらも外さない。
だから、納得感のある自動化が実現できます。
必要なところだけRPAを使う。
RPAありきにせず、業務に合った手段を選ぶ。
RPAが万能ではないことを、私たちは知っています。だから、最初からRPAに絞りません。
繰り返しが多い定型作業 RPAで自動化を検討
集計・加工・帳票整理が中心
Excel VBAや既存ツール活用を検討
実際の組み合わせ提案イメージ
取引先EDIからの受注情報取得
月50時間
取得データの加工・帳票整理(月15〜20時間)
RPAで自動取得
約60%削減
Excel VBAで自動処理 → ミス件数ほぼゼロ
RPAとExcel VBAを組み合わせることで、コストを抑えながら最大の効果を実現しました。
「とりあえずRPA」では、費用も手間も無駄になりかねません。
業務の性質を見て、最適な組み合わせを設計します。
使える仕組みになるまで伴走する。
導入して終わりにしない。
自動化は、作っただけでは定着しません。
ご担当者様のITスキルや体制、最終的に目指したい状態に合わせて、現場で回る形まで落とし込みます。
たとえば、
こうした「現実的なご要望」にも、無理のない形で応えます。
理想論ではなく、貴社の現実に合わせた自動化を進めます。
現場の作業内容から一緒に整理します。