Question

事務作業を自動化したい。
でも、RPAが本当に最適解なのか、
わからない。

表計算画面を使ったRPA業務改善イメージ
事務作業はこう解決する。常盤産業の3つの方法
01

両方の目線でヒアリング。RPAのプロ×非IT担当が、
業務フローを一緒に整理する。

「技術的にはできる」と「現場で使える」は、まったく別の話です。

RPAのプロの目線

10年の実績を持つRPA専任エンジニアが、どこが自動化に向いているか、実装上の落とし穴はどこかを見極めます。

非IT担当の目線業務のスペシャリスト

非IT担当の目線業務のスペシャリストが、現場感覚で「本当に使えるか」「運用で困らないか」を確認します。

2つの目線が重なることで、「作ったけど誰も使わない」という失敗を防ぎます。

ご担当者様の希望や不安を丁寧に伺いながら、専門用語なしで進められる提案をお届けします。

技術と現場、どちらも外さない。
だから、納得感のある自動化が実現できます。

02

必要なところだけRPAを使う。
RPAありきにせず、業務に合った手段を選ぶ。

RPAが万能ではないことを、私たちは知っています。だから、最初からRPAに絞りません。

繰り返しが多い定型作業 RPAで自動化を検討

集計・加工・帳票整理が中心
Excel VBAや既存ツール活用を検討

実際の組み合わせ提案イメージ

取引先EDIからの受注情報取得

月50時間

取得データの加工・帳票整理(月15〜20時間)

RPAで自動取得

約60%削減

Excel VBAで自動処理 → ミス件数ほぼゼロ

RPAとExcel VBAを組み合わせることで、コストを抑えながら最大の効果を実現しました。

「とりあえずRPA」では、費用も手間も無駄になりかねません。

業務の性質を見て、最適な組み合わせを設計します。

03

使える仕組みになるまで伴走する。
導入して終わりにしない。

自動化は、作っただけでは定着しません。

ご担当者様のITスキルや体制、最終的に目指したい状態に合わせて、現場で回る形まで落とし込みます。

作業手順の標準化を一緒に整理

運用ルールづくりまで伴走

段階的に広げられる設計で進める

たとえば、

  • まずは一部業務だけ試したい
  • 将来的に範囲を広げていきたい
  • 担当者が変わっても回る仕組みにしたい

こうした「現実的なご要望」にも、無理のない形で応えます。

理想論ではなく、貴社の現実に合わせた自動化を進めます。

導入して終わりにしない

常盤産業は、RPAを入れて終わりじゃない。
現場で本当に使える業務改善まで、責任を持って伴走します。

現場の作業内容から一緒に整理します。
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