2026.06.04
グリス補充が楽に!コスパもよく屋外使用もできる「パルサールブBT」
こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。 サンドイッチのマヨネーズの量って多すぎると油っぽく、食べるときにはみ出てくる、少なくても味がしない。ちょうどよい加減にするのがなかなか難しい…。 実は、工場の設備メンテナンスでも、一度は頭を悩ませる「適量」の問題があるんです。 それが「グリスの補充」です。 多すぎると垂れてしまい製品が汚れるし、少ないと補充する手間が増えてしまう。 …
投稿日:2023.04.05 最終更新日:2025.09.24
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。
今年2023年3月に太陽光発電(10kW 以上50kW 未満)や風力発電(20kW 未満)について、保安規制が義務化され、従来では義務化されていなかった、基礎情報の届出や事前の安全確認が必要になりました。

※詳しくはこちら、経済産業省 令和4年度小出力発電設備等保安力向上総合支援事業ページをご覧ください。
最近はこういった発電設備や水道橋などの高所に設置されたインフラ設備の点検や確認にドローンを活用する事例が増えています。
ドローンを活用することで危険な高所作業を減らし、時間・人・お金のコストを下げることができますが、撮影した膨大な動画や画像を一つ一つチェックしていくのはまだまだ人間が時間をかけて行っていることが多いようです。
そこで、弊社では撮影データを取り込むだけで、簡単に不具合発生個所を発見、資料にまとめるソフトウェアを開発し、ドローン点検をより効率化させるサービスを開始いたしました。
このサービスの特徴はこちらの3点です。
・常盤グループの長年蓄積された自動検査ノウハウを活かしたAI診断
生産現場向けの自動検査を長年研究している常盤だからできるAI技術で、人の労力を軽減し一定精度の診断を実現します。

・面倒な報告書作成の手間を大幅削減
フォーマットに入力するだけで報告書まで自動作成します。
・PCでデータを送るだけ!設備投資も不要
AI診断や報告書の自動作成は常盤内の設備で行う為、お客様で設備購入・投資をしていただく必要はありません。
さらに、ドローンでの点検に興味はあるけど、自社にパイロットがいない、機体がない、という場合は、点検フライトからお任せいただくことも可能です。

優れた飛行技術と各種点検に必要なスキルを持つパイロットを複数派遣可能ですので、是非ご相談ください。
こちらのAIによるNG検出を含む報告書作成サービスを始めとした常盤のドローン事業については4月12日から開催される機械要素技術展でも展示予定です。
1時間に1回程度、実際のフライトも行いますので是非弊社ブースにお立ち寄りくださいませ。
他にもドローン用国産赤外線サーモグラフィカメラやオリジナル機体も展示いたします。
展示会概要はこちら
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