投稿日:2024.09.09 最終更新日:2025.01.29
うるさい音は「騒音」クレームが出る前に対策しなくちゃ!
こんにちは。常盤産業のブログ担当 上野です。
時刻を知らせるチャイムやアラーム、危険を知らせるクラクションなど私たちの生活の中で「音」はいろんな役目をはたしています。好きな音楽や心地よい音は心身ともリラックスさせてくれる反面、好まない音や大きすぎる音は「騒音」とされ、敬遠される存在です。騒音は早めの対策が大切。いつかそのうちに…と後回しにしてしまうとトラブルが発生しクレーム対策に悩まされるかもしれません。
生活の中で出る「騒音」
生活のなかで出る騒音として圧倒的なのは「洗濯機」「掃除機」です。壁や床をつたって「ブーン」という音は不快ですよね。昼間は気にならないけど、夜、静かになると気になる音もあります。例えばトイレを流す音やドライヤーの音は、日中は気にならないけど夜になると響く音です。もし近隣の方から「ちょっと音を小さく…」なんて言われたら少々工夫が必要かもしれません。集合住宅の場合、掃除や洗濯をしてよいとされる時間は7:00~21:00までというのが一般的なルールのようです。
工場から出る音は生活騒音よりも「もっとうるさい音」
金属を切るキーンとする音や機械が動くゴゴォーという音、空調のブーンという音など工場から出る音はさまざま。しかも生活騒音と比べるととんでもなく大きな音で不快に感じる方も多いです。あくまで個人差はありますが、長時間大きな音を聞いていると普段の音が聞こえづらくなってしまうこともあります。また周波数の低い音を聞き続けているとストレスがたまります。倦怠感や頭痛、吐き気などの不調がでてしまうことも。
だからといって作業を止めることは出来ない…。こんな時は「防音対策」をとりましょう。
防音対策は近隣の方へのクレーム対策だけでなく、働いている方々のためにも必要です。
「防音対策」は自分でできるのか
防音対策を自力でおこなうのは、なかなか難しいです。自力で対策をとるなら…、
・どこから音が出ているのか
・音の大きさはどれくらいか
・音の周波数はどれくらいか
を調べて、騒音特性に合わせた防音構造を選び施工する。
これはお金と時間がかかりすぎてしまうだけでなく思ったほど効果が出ないのが現状です。
作業効率はそのままに防音対策がしたい
防音対策に20年以上取り込んでいる常盤産業が提案する「T-Mute」なら、作業効率を落とすことなく防音対策をすることが可能です。
常盤産業は現場で働く方々の要望を細かくヒアリングしてから設計します。たとえば、機械の作業ボタン位置を考え小窓や扉を作るといったカスタマイズも可能。現場で働く方々の要望をお伺いした上で設計するため、防音対策のせいで作業がしにくくなるという心配がありません。
常盤産業の防音対策は、現場調査にお伺いし騒音の測定や音源の特定、周波数の測定を行います。測定した周波数をもとに御社の現場に合わせた防音カバー構造や設置方法をご提案いたします。周波数の測定ができるのは常盤産業ならでは。しかも現地調査は無料です。
近隣の方々からのクレーム対策や従業員のために防音対策をお考えなら、是非常盤産業の「T-Mute」を。まずは下記よりお問い合わせください。お待ちしております!