2026.01.30
母材の傷を最小限で汚れを落とす「光の洗浄:レーザークリーナー」とは?
こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。 製品の仕上がりを大きく左右する工程のひとつに「下地処理」があります。これまでは、表面をゴシゴシと削る研磨作業や薬品洗浄が一般的でした。 しかし、こうした方法は、「母材を傷つけてしまう可能性」や「環境・作業者の安全面への負担」といった課題がありました。 そんな中、近年注目されているのが、レーザー光で汚れを落とす「レーザークリーナー」です。微細な隙間…
投稿日:2025.09.12 最終更新日:2025.09.24
こんにちは。常盤産業です。今回は古い自働化設備の修理についてです。
「長年使い続けてきた自動化設備が、最近、なんだか調子が悪い…」
「生産効率が落ちてきた…」と感じていませんか?
弊社スタッフがお客様からよく相談を受けるのが、「新しい自働化設備に買い換えたいけど、コストがネックでなかなか決断できない」というお悩みです。
しかし、古くなった自働化設備には、「買い替え」という選択肢だけではありません。「正しいメンテナンス」で延命させるという選択肢もあります。設備が古すぎて回路図がない、あるいは、メーカーがすでに存在しない場合でも大丈夫です。弊社ならメンテナンスが可能です。

目次
「自社の自働化設備は古いけど、問題なく動いているからまだ大丈夫」と安心していませんか?しかし、油断は禁物です。
なぜなら、自働化設備の寿命は、ある程度決まっているからです。使用する環境や頻度によっては、本来の寿命より早く劣化してしまうことがあります。
寿命が近づいた設備は、次のようなサインがみられます。
これらの現象に気づきながらも「まだ大丈夫」と使い続けていると、品質低下や生産性悪化に繋がりかねません。さらには、突発的な停止で大きな損害を招く可能性もあります。できるだけ早く正しいメンテナンスを行ないましょう。

販売から10年以上経過した自働化設備の場合、メーカーの部品生産が終了し、必要なパーツが入手できないケースが多々あります。そのため、メンテナンスをしたくても、部品がなくてできないという問題に直面することがあります。
また、購入したメーカーがすでに存在しない、どこにメンテナンスを依頼していいのかわからないというお話もよく耳にします。
このようなお悩みがある方は、ぜひ弊社にご相談ください。
手遅れになる前に、自働化専任スタッフが設備について詳しくお伺いし、最適な方法をご提案いたします。

弊社なら、回路図がない場合や他社で断られてしまうような古い自働化設備でもメンテナンスできる可能性があります。それは、長年培った自働化設備に関する知識と経験を持つ専任の技術者が複数いるからです。専任の技術者が、どのような設備であっても、最適な解決策を見つけ出します。さらには、工程の見直しや生産性を向上させるアドバイスも行うことが可能です。
構想(仕様書の作成)から設計、施工、動作確認、調整まで一貫してサポートが可能です。これまでご依頼いただいた企業からは、複数の企業に依頼する手間が省けたとご好評いただいております。

「もう古い自働化設備だから無理だろう…」と自己判断で諦める必要はありません。
まずは常盤産業にご相談ください。専門の技術者が貴社の設備状況を丁寧にヒアリングさせていただき、最適な修理・メンテナンスプランをご提案いたします。
貴社の品質向上・生産性向上は、常盤産業にお任せください。
自動化設備につきましては、大澤・佐野が担当いたします。お気軽にお問い合わせください。