投稿日:2025.11.28 最終更新日:2025.12.05
【ピザの間違いはもうしない!】取り間違いをなくし信用を守る「ミテマスBOX
こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。
現場で、よく似た形のものをうっかりと間違えてしまうことがあります。しかし、これは絶対に避けたいこと。
例えばピザを注文したとき、トッピングにピーマンを選んだのにハラペーニョがのったものが届けられたら…。
待ちかねていたピザが注文と違ったものだったら、「頼んだものと違う」とテンションが下がるだけでなく、子どもが食べてしまったら大変です。
もう、次からは、他のお店にしようと思うのではないでしょうか。
これ、生産現場でも同じです。
取り間違いが起きると、製品がダメになるだけでなく、信用も失うことにつながってしまう恐れがあります。それを防ぐのが、「ミテマスBOX」です。
取り間違いはなぜ起きるのか
カットされたピーマンやハラペーニョのように見た目が似ていると、うっかり取り間違えてしまう恐れがあります。特に、急いでいるとき、他のことを考えているときなどは、間違えてしまう可能性が高くなります。
生産現場でも、素材違いのOリングや電圧違いのリレーなど、見た目が似ている別部品が多く、取り間違えはどこの現場でも起こり得ます。しかし、ミテマスBOXを利用すれば、取り間違えをゼロにできるかもしれません。
ミテマスBOXで取り間違えをゼロに
通常、ミテマスBOXの全てのトレーは、ロックされていて開きません。
あらかじめ設定したバーコードやQRコードを「ピッ」と読み取ると、そのコードに該当するトレーだけが開く仕組みです。
該当するトレー以外は、ロックされたまま開かないので、取り間違えないのです。
さらに便利な機能はこちら
認証された人のみが使用できる ※操作前に使用者登録が必要です。
誰が使用したかを簡単に確認できる
在庫数の表示機能や設定された数量を下回った時のアラート機能があり数を把握できる
もう「魔法の箱」みたいですね。
取り間違いをなくせば会社の信用も上がる
取り間違いが起きた製品が、もしも、出荷され市場に出てしまうと、クレームや返品対応が必要となり、会社に損失を与えます。さらには、この製品が原因で事故が起きてしまい人の命に関わってしまう可能性さえもあります。
たったひとつの取り間違えが企業の信用を揺るがすかもしれません…。
これは絶対に防がねばなりません。
ミテマスBOXで、取り間違いをゼロにして不良品の発生を減らし、会社の信用を守りましょう。
多くの企業で導入されている
ミテマスBOXは、すでに多くの企業で活用されています。
機能と導入事例、実際に導入した方のお声はこちらからご覧いただけます。
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