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たった3センチで年間100万円削減!
箱の中の“無駄”をなくし輸送コスト削減する方法

こんにちは。常盤産業のブログ担当 上野です。 最近、いろいろな物の価格が上がりましたね。企業としても、どうにかしてコスト削減したいところです。輸送費に関しても、「今の運賃はこれでよいのか?」「もっと軽量化したいけど破損したら困る」と頭を抱えることがありますよね。

企業によって背景や状況はさまざまで、サクッと解決!とはいかないのが現状です。でも、ひとつ検討いただきたいのが「梱包」を見直すこと。 今回は、輸送費削減の具体的なヒントについてご紹介します。

輸送コスト削減のポイントは、無駄な空間をなくすことから

見えない「もの」を運んでいるかも

製品を破損や汚損せずに運ぶことは、とても大切です。そのためには、衝撃吸収材を利用することが一般的です。しかし、箱と衝撃吸収材との間にできる、ほんの少しの隙間。これを「箱の中の無駄」と呼びます。そして、この「無駄」が輸送コストを高くしている可能性があります。

この「箱の中の無駄」は、なかなか気づきにくく見落としがちです。 なぜなら、「これ以上、詰めすぎると輸送中に破損してしまうのではないか」という心配から入る個数を制限してしまっているからです。この状態を、「製品と梱包サイズの不一致」といいます。

では、安全を守りつつ、無駄な隙間を省くと、いったいどれくらいコスト削減できるのでしょうか。

梱包改善は無駄な空間がないかを確認

1ケースわずか3センチの改善で年間100万円の輸送コストを削減

「製品と梱包サイズの不一致」を解決する方法は、破損しないようにしつつ、できるだけ多くの製品を箱に詰められる「トレイ」に変えることです。

例えば、今まで10個しか入らなかったトレイを、12個入りのものに変更したとすると、

・1ヶ月500ケース出荷した場合、年間で1,200ケース分を減らせます!

・金額にすると、なんと年間100万円の輸送コスト削減できる可能性が…。

輸送費削減の方法のひとつは、破損しないようにしつつできるだけ多くの製品を箱に詰められる「トレイ」に変えることです。

そんなコスト削減につながるトレイとは、どんなものなのでしょうか?

1ケースたった3センチの隙間を無くせば年間で100万円もの輸送コスト削減につながることも!

製品の形にぴったり合う「真空成型トレイ」

「真空成型トレイ」の特長のひとつは、製品の形状にぴったり合わせられること。その結果、無駄な隙間が
なくなり、より多くの製品を詰めることができます。
しかも、輸送中のがたつきや破損リスクも減らせます。軽量で強度もあるので、「軽くて壊れない」理想的な梱包が実現するのです。

積載率や輸送手段まで計算しつくしたトレイをご提案

「箱の中の無駄」を見つけるには、まずは荷姿をイメージすることが大切。次のような点から、製品にぴったりのトレイをご提案いたします。

  • 1パレットあたりの積載効率はどれくらいか
  • ケース間の隙間は最小化できているか
  • 輸送手段に適した設計か(航空、海上、陸上)

製品の形だけでなく、ここまで踏み込んで作るからこそ、無駄がなく・破損もしない理想的な輸送が成立するのです。

輸送コスト削減のトレイのことなら常盤産業へ

箱の隙間を無くすことで大きなコスト削減になるなんて、やってみる価値ありますね。

しかし、「箱の中の無駄」を現場で洗い出し解決するのは、なかなか難しく後回しになりがち。

品質を守りながら輸送コスト削減を目指すなら、常盤産業にお任せください。 まずはお気軽にお問い合わせください。

輸送コスト削減・梱包改善するなら常盤産業へ

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