2026.06.11
6/11 RTJ初日速報
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。 久しぶりに中部国際空港へ電車で行きました。名鉄電車を降りてすぐ、高い天井に非日常感を感じます。行き交う大きなスーツケースを持った人や聞こえてくる他言語での会話に、飛行機に乗るわけでなくてもなんだかわくわくしてしまいました。 さて、なぜ私が中部国際空港へ行ってきたかというと、こちらのブログでも予告していた通り、トキワシステムテクノロジーズが…
投稿日:2026.02.16 最終更新日:2026.03.04
こんにちは。常盤産業のブログ担当 上野です。 最近、いろいろな物の価格が上がりましたね。企業としても、どうにかしてコスト削減したいところです。輸送費に関しても、「今の運賃はこれでよいのか?」「もっと軽量化したいけど破損したら困る」と頭を抱えることがありますよね。
企業によって背景や状況はさまざまで、サクッと解決!とはいかないのが現状です。でも、ひとつ検討いただきたいのが「梱包」を見直すこと。 今回は、輸送費削減の具体的なヒントについてご紹介します。

目次
製品を破損や汚損せずに運ぶことは、とても大切です。そのためには、衝撃吸収材を利用することが一般的です。しかし、箱と衝撃吸収材との間にできる、ほんの少しの隙間。これを「箱の中の無駄」と呼びます。そして、この「無駄」が輸送コストを高くしている可能性があります。
この「箱の中の無駄」は、なかなか気づきにくく見落としがちです。 なぜなら、「これ以上、詰めすぎると輸送中に破損してしまうのではないか」という心配から入る個数を制限してしまっているからです。この状態を、「製品と梱包サイズの不一致」といいます。
では、安全を守りつつ、無駄な隙間を省くと、いったいどれくらいコスト削減できるのでしょうか。

「製品と梱包サイズの不一致」を解決する方法は、破損しないようにしつつ、できるだけ多くの製品を箱に詰められる「トレイ」に変えることです。
例えば、今まで10個しか入らなかったトレイを、12個入りのものに変更したとすると、
・1ヶ月500ケース出荷した場合、年間で1,200ケース分を減らせます!
・金額にすると、なんと年間100万円の輸送コスト削減できる可能性が…。
輸送費削減の方法のひとつは、破損しないようにしつつできるだけ多くの製品を箱に詰められる「トレイ」に変えることです。
そんなコスト削減につながるトレイとは、どんなものなのでしょうか?

「真空成型トレイ」の特長のひとつは、製品の形状にぴったり合わせられること。その結果、無駄な隙間が
なくなり、より多くの製品を詰めることができます。しかも、輸送中のがたつきや破損リスクも減らせます。軽量で強度もあるので、「軽くて壊れない」理想的な梱包が実現するのです。
「箱の中の無駄」を見つけるには、まずは荷姿をイメージすることが大切。次のような点から、製品にぴったりのトレイをご提案いたします。
製品の形だけでなく、ここまで踏み込んで作るからこそ、無駄がなく・破損もしない理想的な輸送が成立するのです。
箱の隙間を無くすことで大きなコスト削減になるなんて、やってみる価値ありますね。
しかし、「箱の中の無駄」を現場で洗い出し解決するのは、なかなか難しく後回しになりがち。
品質を守りながら輸送コスト削減を目指すなら、常盤産業にお任せください。 まずはお気軽にお問い合わせください。
