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協働ロボットで自働化

こんにちは。常盤産業のブログ担当 上野です。

ここ数年の間にロボットの存在がとても身近になりました。例えば、ファミリーレストランで料理を運ぶロボットや掃除するロボット、倉庫でピッキングをするなど人と共に働くロボット。これから先は、ロボットから提供されたり、共に働くことが「当たり前」になっていくのではないでしょうか。人と共に働く協働ロボット。協働ロボットで自働化を導入するとどんなメリットがあるのでしょうか。

協働ロボットの役割

最近、ピッキングや引っ越し作業など人と共に働くロボットがテレビCMで多く登場しています。人と共に働くロボットは「協働ロボット」といいます。なぜ企業が協働ロボットで自働化していることをアピールするのか…。それは品質の安定と作業の速さを伝えたいからではないでしょうか。

協働ロボットで自働化すればこんな作業も手伝ってくれる

協働ロボットで自働化するメリット

特に人と共に働く協働ロボットは、頼りになる「助っ人」です。人が行う仕事を完全にロボットに置き換えるのではなく人が主導権を握りながら行います。例えば、繰り返しの作業が多い工程をロボットに任せることで、人は他の仕事に時間を使うことが可能です。この他にも協働ロボットで自働化するメリットはいくつかあります。

① 作業効率が上がる
ロボットの強みは、正確で速い作業を維持できること。作業内容によっては、人が行うよりも速いスピードで作業効率を上げることができます。例えば、製造業で協働ロボットの導入をすれば、部品の組み立てはロボット、人は品質管理に注力を注ぐ…なんて役割分担も可能です。

人よりも正確で速く作業できるのはロボットの強み
協働ロボットで自働化すれば生産も安定する

② 危険な作業を任せられる
人が作業するには危ない場所、高温や有害物質を扱う作業をロボットに任せることで人の安全性が確保できます。事故なく安全に作業することはとても大切。人と共に働くロボットは、まさに助っ人的存在ですね。

危険な作業をロボットがおこなえば、人の安全が確保できる
協働ロボットで自働化すれば、スタッフの安全も守られる

③ 労働力不足を補える
少子高齢化の影響で「働く人=労働人口」が減り続けています。今は、なんとか人員確保ができても、数年後はどうなるかわからない、どんなに待遇を良くしても人が集まらない、今いるスタッフに退職されたらどうしよう…。

協働ロボットの助っ人があればこんな労働者不足の不安からも解放されるかもしれません。

作業内容にあったロボットを選ぶには

協働ロボットは、種類が多く性能も違います。ロボット選びのポイントは、どの工程をロボットに任せるかをきちんと見分けることです。

例えば、せっかくだからいろんな作業ができるロボットを選んでも使いこなせなければ、効果が出ないでしょう。また、設定や操作が難しすぎるロボットは「お世話をする」という新たな仕事が増えてしまい、かえって負担になってしまうことがあります。協働ロボットで自働化するには、ロボット選びが重要です。

協働ロボットと共に働く新しい時代

人の作業を丸ごとロボットにさせるのではなく、ロボットにはロボットが得意なことを人はロボットを管理しつつ、人にしかできない仕事をする…。これは人が持つヒューマンスキルがあるからこそできることです。人にしかできない技術といっても過言ではありません。

協働ロボットで自働化すれば、人とロボットが共に作業することも可能

人とロボットがお互いの仕事を分担することで、人は知識を高める…「協働ロボットで自働化」は、これからの働き方なのかもしれないですね。

我が社に合うのはどんな自働化?

初めての自働化導入は、わからないことばかりです。自働化導入前の企業の多くが悩んでしまうこととは…。

自働化のことなら弊社にご相談ください

  • ロボットにどんな工程を任せればよいか…
  • 設置場所はどこがよいか…
  • どれくらい費用がかかるのか…
  • 専門用語でなく分かりやすく説明してほしい…

などなど。協働ロボットで自働化をする際は、常盤産業にご相談ください。

弊社には、半導体専用機設備の経験者や電子部品関連の専用機メーカー経験者がおり、安心してご相談いただけます。

構想や仕様書の作成や補助金を活用した自働化についてもご相談いただけます。

構想からメンテナンスまで自働化のことなら常盤産業まで

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画像を活用した設備はトキワシステムテクノロジーズへ

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