2026.06.11
6/11 RTJ初日速報
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。 久しぶりに中部国際空港へ電車で行きました。名鉄電車を降りてすぐ、高い天井に非日常感を感じます。行き交う大きなスーツケースを持った人や聞こえてくる他言語での会話に、飛行機に乗るわけでなくてもなんだかわくわくしてしまいました。 さて、なぜ私が中部国際空港へ行ってきたかというと、こちらのブログでも予告していた通り、トキワシステムテクノロジーズが…
投稿日:2026.06.10 最終更新日:2026.06.10
こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。
突然ですが、皆さんはパソコンのショートカットキーを使いこなせていますか?
ショートカットキーの数はとても多く、Ctrlキーを使った組み合わせだけでも、なんと百種類以上もあるとのこと。
「使いこなせれば作業効率が上がるとわかっていても、そんなに覚えられない…」と思う方も多いのではないでしょうか。 実際のところ、どれくらいの人がショートカットキーを活用できているのか、ちょっと調べてみました。
目次
ビジネスの現場で働く500人を対象にした調査によると、全体の8割以上の人が「覚えているショートカットキーは10個以内」と回答しています。確かに、普段よく使うものしか覚えていないというのも当然のことです。 しかし、基本の操作にプラスしていくつか覚えているだけで、日々の業務効率はさらにアップします。今回は、「Ctrlキー」を使ったショートカットキーについてご紹介します。
セルフチェックはこちらから
現時点で使えている数が少なくても全く問題ありません。これからひとつずつ覚えていけばよいのです。

チェックリストの前半にあった、絶対に押さえておきたい基本の5つです。
マウスの右クリックを使うよりも圧倒的に早く、データの転記や文章作成ができます。
※Ctrl+X (切り取り)もセットで覚えると便利です。
「うっかりデータを消してしまった」「入力を間違えた」という時に押せば、一瞬でひとつ前の状態に戻せます。
こまめに上書き保存していれば、万が一パソコンがフリーズしてもデータは無事です。「5分に1回押す」を癖にしましょう。
膨大な文字やExcelデータの中から、探したいキーワードを一瞬で見つけ出せます。
画面内の文字やファイルを一発で全選択できます。一気に削除したり、まとめてコピー&ペーストしたい時に便利です。

ここからは、意外と知っている人が少ない、知る人ぞ知る便利なキーです。これらを使えるようになると、作業スピードがぐっと上がります。
右上の「×ボタン」をクリックせずに手元だけで一瞬で画面を閉じられます。
ブラウザで「あ、間違えてページを消してしまった!」という時、消したタブをすぐに復活できます。
Ctrl+Z で戻し過ぎた操作をひとつ先へ進める(やり直す)ことができます。
ブラウザなら「ブックマーク追加」、Excelなら「すぐ上のセルの内容をそのまま下にコピー」が一瞬でおこなえます。
インターネット検索中に「このページは残したまま、別のページも見たい」という時に利用します。新しいタブをすぐ開くため、調べものをスムーズにおこなえます。
一度にすべてを覚えようとすると、「あのキーはどれだっけ?」と逆に手が止まってしまい、業務効率が悪くなってしまうことがあります。
まずは、「今週は Ctrl + S と Ctrl + F だけ覚えよう」と決めて、ひとつずつ意識的に使うようにしてみてください。自然に使えるようになったら、次のショートカットキーを覚えていきましょう。
ショートカットキーを活用すると、パソコン作業の効率は驚くほど改善します。
まずは、普段よく使うショートカットキーからひとつずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

※本文中のショートカットキー利用状況に関するデータは、Litera Appの調査を参考にしています。
Litera App「ショートカットキーに関する調査」