2026.05.27
AIを良き相棒に!業務効率化ができるか・できないかの分かれ道
こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。 弊社の田中のブログ、もうご覧いただけましたでしょうか。今回は、上野とAIの関係についてご紹介します。 仕事だけでなくプライベートでも、AIは良き相棒として関わっています。 例えば、お料理のレシピを考えるとき。 中華のトマトの卵炒めのレシピは? 中華の定番「西紅柿炒雞蛋(シーホンシーチャジーダン)」ですね …中略… 【材料】 ・…
投稿日:2026.06.03 最終更新日:2026.06.03
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。
買ったのに活用しきれていない、高かったのに今は使っていない……そんなもの、ありませんか?
私も、張り切って(自分にしては)お高いのを買ったのに、仕事中は作業着を着ていることばかりでジャケットはクローゼットに仕舞ったまま、気づけば買った時より自身が横に成長してしまい、活用しきれていない残念なスーツを持っています。うーん、活用しきれない持ち主でスーツに申し訳ない。
お仕事でもそんなことはないですか?
必要だから、と購入したものの、作業工程や生産数、ワークの変更により眠っているロボットや一生懸命稟議を通して購入したのに1つの工程でしか使っておらず、一日の大半は使用されていないセンサ。仕入先にオススメされて購入してみたものの、なんだか使いこなせていない気がするAIソフト。
せっかくなら、自社でしっかり活用したいですよね。
トキワシステムテクノロジーズ(通称TST)ならあなたがお持ちのそんな機材たちを有効活用するご提案ができるかもしれません。
来週開催されるROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026で、その一例の展示を出展いたします。
F-64中部地域SIer連携会ブース内に、それぞれ別メーカーのセンサ、ロボット、AIを組み合わせたAI画像検査機を出展予定!
この展示の何がスゴイかと言うと…
・打痕検査用ではない3Dセンサ
・センサーと異なるメーカーの画像検査AIソフト
・安価な協働ロボット
これらを組み合わせて協調動作できるよう調整し、自動でのAI欠陥検査を可能にしているところなんです。
ですが、これはあくまでTSTの技術の一例にすぎません。
有休機を活用したい、既存機をもっと活用したい、という方はぜひROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026 中部地域SIer連携会ブース(F-64)へ足をお運びいただき、TSTへご相談ください!
| 名称 | ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026 |
| 会場 | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) |
| 開催期間 | 2026年 6月11日(木)~6月13日(土) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 ※最終日13日(土)は16:00まで |
| ブース | F-64 中部地域SIer連携会 内 |
| 主催 | 株式会社ニュースダイジェスト |
| 事前登録ページ | https://robot-technology.jp/visitor/toroku/ |
ご来場の方は事前の来場登録と入場証の発行をしておくと便利です。
ぜひお誘い合わせの上お越しくださいませ。お待ちしております!