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AIを良き相棒に!業務効率化ができるか・できないかの分かれ道

AIを良き相棒に!業務効率化ができるか・できないかの分かれ道 | 自動化・省人化

こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。

弊社の田中のブログ、もうご覧いただけましたでしょうか。今回は、上野とAIの関係についてご紹介します。

仕事だけでなくプライベートでも、AIは良き相棒として関わっています。

例えば、お料理のレシピを考えるとき。

中華のトマトの卵炒めのレシピは?

中華の定番「西紅柿炒雞蛋(シーホンシーチャジーダン)」ですね

…中略…

【材料】

・トマト中2個(くし切り)

・卵3個

・長ネギ10センチ…

【作り方】

  1. 卵を準備する…
  2. 卵をふわふわに炒める…

という風に、とてもわかりやすく教えてくれます。

きくらげを追加してもおいしい?

キクラゲ、ものすごく良いアイデアです…

という風にアレンジにもこたえてくれます。

AI活用できれば料理の幅も広がる

実際の味はというと…「自分でこんなにおいしいのが作れるのか!」と思うレベルです。

そんなわけで、ちょっとAIに頼り気味になった上野は、髪型の相談をしてみました。

髪の毛の量が多めでお手入れも楽な、ウルフ風の髪型ってどんなものがある?

毛量が多い方のウルフパーマ、素敵ですよね。

…中略…(ここで前髪の長さ、パーマの種類、スタイリングのポイントを教えてくれました。)

イメージ画像を作って

(上野的には、ヘアカタログに載っているようなオシャレな画像がでてくるものと思っていたら…) 

AIに髪型を相談したら

イメージを作成しました。ひし形シルエットの大人のウルフカットです。

AI活用にはコツがある

たしかに毛量多く、ひし形なのですが…ありえない髪型。

あまりの衝撃に、その後しばらく髪型について相談はしていなかったのですが、

久しぶりにリベンジしました。

今度は「女性」という条件を追加してみました。

的確なプロンプトがあれば百人力のAI活用

今度は、ちゃんとウルフカットのイメージ画像がでてきました。

AI自体の性能が進化したこともありますが、こちらの意図を正しく伝えるには、「指示」の出し方がとても重要であることを痛感しました。

なぜなら、AIは与えられた指示を忠実に実行するからです。

そこには、悪意も善意もありません。

つまり、AIを使いこなすには、「的確な指示」が欠かせないのです。

AI活用なら探したい情報があっという間に見つかる

たとえば、記事を書く際「この内容の裏付けが欲しい」と指示をだすと、民間の検査結果や省庁がだしたレポートまで調べてくれます。

以前は、検索キーワードをあれこれ考えて探していたため、キーワードがズレてしまうと欲しい情報が出てきませんでした。さらには関係ない情報まで引っかかってしまい、情報の選択に時間がかかっていました。

しかし、今のAIは「チャット」のように会話の文章で的確な指示が出せます。「こういう目的で、こういうことをして欲しい」と背景や条件をこちらの文章で正確に伝えます。

すると、AIもこちらの意図を正しく理解し、ピンポイントで欲しい情報を提示してくれるのです。

※出てきた情報のファクトチェックや検証が必須ですが、下調べに要する時間は大幅に短縮されました。

日を追うごとに精度が上がっているAI。

うまく使いこなすことができれば、これまでの業務の効率を何倍にも上げることができます。

AIを使いこなせるかどうかは人にかかっている

常盤産業でも様々なところでAIを導入しています。

これからも共に歩く相棒として、AIの活用情報をこれからも発信していきます。お楽しみに!

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