2026.07.10
AIと一緒に服装をコーディネートしてみたら…
こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。 突然ですが、皆さんは毎朝、「何を着ていこう……」と考え込んでしまうことはありませんか? ピンとくる日は良いのですが、一度迷いだすとなかなか決まらず、時間がかかってしまう…。その結果、気づけばいつも同じような服ばかり着ているという方もいるのではないでしょうか。 それもそのはず。 いつもひとりで悩んで、ひとりで決めるから。バリエーションを広げようとし…
投稿日:2026.07.10 最終更新日:2026.07.13
こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。 夏、食欲がない時の食べ物といえば、そうめんを思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。つるつるとのど越しが良くおいしいですよね。
全国のスーパーでも4月頃から売り上げが伸び始め、7月から8月にピークを迎えるそうです。そうめんは、「日本の夏の定番料理」といってもよいでしょう。
そこで今回は、弊社、常盤産業のスタッフに聞いた「そうめん」のレシピとそれにまつわるエピソードをご紹介します。
目次
最初の質問は、そうめんに欠かせない「具」についてです。常盤産業スタッフからは、以下のような回答がありました。

TOP3は、ネギ・ミョウガ・ショウガの薬味黄金トリオ。
これらがあるだけで、さわやかな風味が引き立ち食欲がそそられます。
注目したいのは、4位以降のバラエティ豊かな顔ぶれです。「ゴマ」や「焼きのり」「大葉」といった定番どころから、「厚焼き玉子」、「納豆」といった食べ応えのある具材、さらには「白エビ」や「天かす」を推す声まで集まりました。
そうめんの具材には、それぞれの家庭のこだわりだけでなく、地域によって違いがあるようです。
いつもの薬味に飽きてしまったときは、これらの具をプラスしてみてはいかがでしょうか。今までと違う、新しい味を楽しめるかもしれません。
続いて、スタッフから寄せられた「おすすめアレンジ」をご紹介します。定番のものから、ガッツリ系まで試してみたくなるアレンジが満載です。
ごま油や柑橘系の果汁、つぶした梅干しをめんつゆにプラスする「ちょい足し」アレンジ。これだけでも一気に風味が変わり、最後まで飽きずに食べられます。
ナスやキュウリ、トマトなどの夏野菜を細かく切ってスープに入れるアレンジも人気です。
ツナやトマト、オリーブオイルと和えて「パスタ風(カッペリーニ風)」にしたり、鶏ガラスープ・ごま油・にんにく麹を合わせて「スタミナ中華風スープ」にしたりと、まるで別のお料理のように変化します。
余ったそうめんをラーメンの替え玉風にして楽しむスタッフもいました。

パスタ風に中華風…どれも食欲をそそるものばかり。
どの材料も身近な食材ばかりで、手軽に購入できるのもうれしいポイントです。
最後に、スタッフそれぞれの「そうめんにまつわるエピソード」を聞いてみました。子どもの頃の思い出から、クスッと笑える失敗談まで、人それぞれのエピソードをご紹介。
そうめんには人それぞれのドラマがあるようです。
といった、家庭の味の違いに関する思い出が寄せられました。
また、
という、公園中から注目を浴びた賑やかなエピソードも。
一方で、
という親近感のわく失敗談もありました。
ちなみに、スタッフの間で話題になった「そうめんとひやむぎの違い」ですが、一般的には「麺の太さ」によって区別されています。
こうした豆知識を知ると、夏の食卓が少し楽しくなりますね。

本格的な夏を迎え、ご家庭でそうめんを召し上がる機会は、ますます増えているかと思います。暑い日に、つるっと食べられるそうめん。
今年の夏は、お気に入りのアレンジを見つけてみてはいかがでしょうか。常盤産業スタッフのアンケート結果を参考にいろいろな味を楽しんでいただければ幸いです。

まだまだ続く厳しい暑さ、皆さま、ご自愛ください。
次回のスタッフアンケートもお楽しみに!
出典:日経のPOSデータ:コラム・調査レポート「夏の定番そうめん」