2026.05.18
アスベスト事前調査が必須に?穴あけ不要の地震対策ならT-LOCK
こんにちは。常盤産業ブログ担当 上野です。 工場の安全衛生や設備管理を担当されている方にとって、避けては通れない「アスベスト対策」、どうされていますか? アスベストは、1970年代~1990年代に建てられた建物の屋根や外壁、内装、鉄骨の耐火被覆材、配管の保温材、ビニル床タイルとその下地などのあらゆる場所に使用されていました。(現在は製造・使用ともに禁止されています。) これらアスベストを含…
投稿日:2022.08.09 最終更新日:2025.09.24
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。
この度、常盤産業はTDSの運営を開始しました!TDSとは、東京ディズニーシー…ではなく、「TOKIWA DRONE STUDIO」のことです。弊社にご来社いただいてもタワーオブテラーもありませんし、ダッフィーもおりません。ご注意ください。
常盤産業では工場内や屋外の危険個所・高所の点検作業から人間を解放する為、ドローン活用の取り組みを始めました。
「TOKIWA DRONE STUDIO」はドローン事業の一環で常盤産業 本社 ANNEXに開設されたドローン練習場です。このスタジオでドローン体験会、ドローンパイロットライセンス取得講習、ライセンス所持者対象のドローン練習場などを行っています。
先日、TDS一期生が無事にライセンスを取得したので、その様子を少しだけお伝えします。
講習が始まると、まずは座学です。
座学というと退屈なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ドローンを飛ばす為に必要な法律や気候、電波などについての知識を学ぶ大切な時間です。決しておろそかにはできません。

次に、本物のドローンを飛ばす前にパソコンを使ったシミュレータで練習します。
ドローンの繊細な操作に慣れる為に行います。本物のドローンを壁などにぶつけてしまうと金銭的にも物理的にも損害が発生しますが、シミュレータの中ならどれだけぶつけても壊しても損害ゼロです。安心して練習ができますね。

いよいよ実機での実技です。
この講習で使用するドローンは一般的に撮影などでよく使われるものと違い、一か所にとどまるホバリングをしてくれません。常に前後左右上下にふわふわふらふらするドローンを全て操縦者の指先で制御する必要があります。文字で書くと大したことないように思いますが、実際とっっっても難しいです。

より高度な内容は運営協力いただいているDSA岐阜校様で行います。
これらの講習を全4日間かけて修了すれば、晴れてドローンパイロットライセンス取得!です。

常盤産業ではドローンパイロットライセンス取得のお手伝いの他、ドローンを利用した設備点検のご提案や、オリジナルドローンの製作・販売などを行っています。
自分もドローンパイロットライセンスにチャレンジしてみたい、社内で活用したいのでまずは体験会から参加したい、という方はお気軽に下記お問合せよりご連絡ください。