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自動化・省人化ロボット展 出展機紹介➁

こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。
11月24日から開催される、「第5回 自動化・省人化ロボット展」に出展する出展機のご紹介をいたします。
本日は、「サイネージ照明 AI画像検査システム」についてご紹介いたします

こちらは人の目に頼りがちな検査工程を自動化する、ストライプ模様の照明「モアレ照明」とカメラ、AIを組み合わせたシステムです。
特徴は下記3点です。

光沢素材・透明ワーク・大型ワークに対応
AI画像検査を使用した、自動画像検査まで対応
サンプルテストから完全自動化まで全て常盤産業で可能

たとえばこのパネル、ぴかぴか光沢のある素材で、おまけにもやもやとした模様が描かれています。

実はこのパネル、黒いテープの付近にへこみがあるのですが、このままではよくわかりません。このパネルを撮影して画像処理で検査しようと思っても、照明が反射してしまい上手く撮影できません。左の方に照明が反射しているのがわかります。

そこで、今回出展予定の「サイネージ照明 AI画像検査システム」を使用します。

まずは先ほどの光沢のあるパネルを、モアレ照明で照らしてみると…

※先ほどの写真と同ワークの別位置です

ストライプ模様が反射していますが、まっすぐのはずのシマ模様が歪んでいるところがいくつかあります(黄色の矢印部分)。この部分がへこみです。模様のおかげでかなり見やすくなりますね。

さらにこの画像をAIに通すと、

このようにワークの模様に惑わされず、しっかりへこみ部分だけNG抽出してくれます。これなら安心して検査も任せられます。

こちらのシステムも当日展示しておりますので、是非実際に動く姿をご覧になってください。
また、他にも「人に代わる自働化システム」、「3次元バラ積みピッキング装置 TP100M」などを出展し、各デモ機の足部分にアンカーいらずの設備耐震器具「T-LOCK」も設置しております。

行きたいけど招待状がない、という方は郵送いたしますので常盤産業までお問合せをお願い致します。展示会には行けないけど是非詳しく知りたい、という方もお気軽にお問合せください。Web打合せも可能です。

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