2026.09.01
夏の訪れは早くなっている?
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。 今年の夏も暑いですね。最近の夏は35℃越えなんて珍しくもなく、体温よりも気温が高くなるような日も何日もあります。しかも、なんだか夏が長くないでしょうか。真夏日と呼ばれる最高気温30℃以上の日が5月ごろからあったような気がします。 自分が小学生の時はここまで夏が暑くも長くも無かった気がする、そう感じているのはきっと私だけではないでしょう。 ということで…
投稿日:2026.07.31 最終更新日:2026.08.26
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。
ふと見た空に虹がかかっていると、何はなくともなんだか良いことがあった気持ちになりませんか。ただの光の屈折といってしまえばそれまでですが、カラフルなその姿は世界中で神話に登場したり災害の予兆とされたり幸運のシンボルとされたりしています。

ではそんな虹。何色ありますか?
いろんな回答があると思いますが、日本では7色とされることが多いのではないでしょうか。でもこの7という数字は世界共通ではありません。
例えば、イギリスなどでは6色、ドイツなどでは5色、台湾のブヌン族などでは3色とされているんだそうです。同じ虹を見ているのに不思議ですね。
なぜ同じ虹を見ているのに色の数が違うのか。
それは文化ごとに色の分け方が違うからです。
ちょっと思い出してみてください。これらは何色ですか?
青汁、青りんご、青虫。

「青」って言っているのに緑色ですよね。これは、昔の日本では「緑」という色が無くて、今私たちが緑色だと思っているものは「青」の中に含まれていたからなんだそうです。
「黄色と緑」「桃色と赤」「藍と紫」など、国や文化・時代によって分けられたり一緒の色だったりすることがあるようです。
このように色の分け方が国・文化・時代によって違うから虹の色も様々な捉えられ方をするのでしょうね。
でも、どんな国や文化でも同じ色として扱われない色の組み合わせもあります。
そのひとつは「赤と青」です。

この二色の組み合わせはどんな国や文化でも区別される組み合わせなんだそうですよ。また、色覚に特性があっても比較的区別しやすいようです。
「赤と青」の組み合わせならほとんど誰が見ても区別できそうですね。
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さて、実際の虹をよーく見てみると、色を7つ数えるのはなかなか難しいです。グラデーションになっていて、どこまでが赤でどこからが橙なのか、どこまでが青でどこまでが緑なのか。今度虹を見つけたら色を数えてみてください。もしかしたら7色じゃないかもしれませんよ。