2026.10.16
なぜカギをかけたか忘れてしまうの?
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。 家を出発してしばらく移動した後ふと、「あれ?家のカギってかけたっけ?」と心配になった経験はありませんか? かんたんに戻って確認できる距離なら良いですが、時間に余裕が無かったり、長い距離を移動した後だったりすると、ただただモヤモヤと不安な気持ちになります。 大抵の場合は覚えていないだけで、しっかりカギはかけていて、せっかく戻って確認しても「なーん…
投稿日:2026.10.28 最終更新日:2026.10.28
こんにちは。常盤産業のブログ担当 田中です。
弊社、常盤産業株式会社の自動化部隊が第1回 中部 食品産業創造展へ出展いたしますので、本日はそのお知らせと出展内容について詳しくお伝えして参ります!
| ブース | C-59 MIXIA様ブースにて共同出展 |
| 展示会名 | 第1回 中部 食品産業創造展 |
| 開催日程 | 2026年11月4日(水)~6日(金) |
| 開催時間 | 10時~17時 ※最終日は16時まで |
| 会 場 | ポートメッセなごや第1展示館 |
| 主 催 | 日刊工業新聞社 |
| 入場料 | 事前登録者・招待状持参者・高校生以下は無料 |
| 特設サイト | https://chubu-shokuten.nikkan.co.jp/ |
なんと、中部地方では初めての開催。どんな展示会になるのか、今から楽しみです。
さて、そんな商品産業展に常盤産業がどんなものを出展するかと言うと……
お刺身の柵を自動で均等にカットするシステムのコンセプト展示です!

お刺身を販売する時って、柵のまま販売することもありますが、お店や工場でカットすることもありますよね。
でも、お刺身柵は大抵の場合まっすぐな直方体ではありません。魚を捌いて得られるものそのままですから、太い部分もあれば細い部分もあります。さらに大きい小さい肥えている痩せているなど魚の個体差もあります。
かまぼこのように一定の太さであれば、同じ幅でカットするだけで全て同じ重さになりますが、お刺身はそうではありません。同じ幅で機械的にカットしていては、しっぽに近い方の切り身は小さくなってしまいます。
そうすると、当然分厚い部分は薄めに、細い部分は厚めに切る技術が必要なのですが、誰もがそんな風に上手にカットできるでしょうか。作業者の力量に左右されてしまいますよね。
そこで、常盤産業では、
・誰でも
・衛生的に
・均等カットできる
システムのイメージを展示いたします。
そのシステムとは…
①ロボットと3Dスキャンを活用して刺身柵の全体像を死角なく捉える
②3D形状から厚みや幅を推定し、任意の重量で均等になるようカット位置を自動算出
③結果に基づきカット(展示はシミュレーション上のみ)

このシステムなら、誰が操作しても一定の重量のお刺身をカットしていけます。しかも、非接触スキャンなので衛生的。人の体温がお刺身を温めてしまう危険性も減らせます。
こちらはコンセプト展示ですので、あくまで常盤産業で実現できる自動化の一例のご紹介ではありますが、常盤産業の自動化なら、
搬送~スキャン~カット~パック詰め・梱包まで、全行程を一貫して自動化提案が可能です。
また、お客様のご要望に合わせて、複数メーカー製品を組み合わせたご提案も得意としております。
気になる!という方はぜひ第1回 中部 食品産業創造展 C-59 MIXIA様ブース内常盤産業出展機へお越しください!
行きたいけど招待状が無い、行けないけど常盤産業の自動化についてもっと知りたい、という方は下記ボタンよりお問合せくださいませ。